【ロシア・北欧旅行記】モスクワ・クレムリン

クレムリン

モスクワ・クレムリンに行った体験記です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

クレムリンとは

日本では、クレムリンといえばロシアの首都モスクワの中心にある宮殿のことを指します。

「モスクワのクレムリンと赤の広場」として世界遺産にも登録されており、モスクワがそしてロシアが誇る観光名所です。

本来、クレムリンというのは「城塞」という意味で、実はモスクワ以外の都市にもクレムリンが存在することがあります。

とはいえ、ここではモスクワのクレムリンのこととして話を進めていきます。

クレムリンの入場方法

入場券の予約

クレムリンに行くためには入場券が必要です。

当日券もあるようですが、列が混んでいるので事前にネットで予約するのがおすすめ。

こちらから予約できます。

入場券の引き換え

ネットで予約したチケットは、そのバウチャーを印刷して引き換える必要があります。

引き換え場所はクレムリンの西側、トロイツカヤ塔から南のほうに100メートルほどのところにある建物です。

地下鉄で行く場合は、1号線のБиблиотека им. Ленина駅の東側、クレムリン最寄りの出口を出て右前方に100メートルほど。

ストリートビューでいえばこのあたりです。

事前予約してある場合は建物に向かって左側(北側)から建物に入ります。

中にはちょっと列ができていますが、これが事前予約チケットの引き換え列なのでこれに並びましょう。

クレムリン

10分も並ばずにチケット引き換えが終わりました。

ちなみにこちらは、当日券の列。

クレムリン

建物の中だけですでに、事前予約よりも長い列ができています。

さらに建物の外にはそれ以上に長い列が続いています。

クレムリン

この長蛇の列を見てしまったら、事前予約以外の選択肢はないんじゃないでしょうか。

クレムリン入場

チケットを引き換えたら入場です。

クレムリンの入場口はいくつかありますが、今回はメジャーな入口であるトロイツカヤ塔から入りました。

入場前には荷物検査があり、15分ほど並びました。

クレムリンには大統領官邸もあるからかそれなりの警備態勢ではあります。

とはいえ、空港のセキュリティチェックと比べれば全然大したものではありません。

クレムリン内部

荷物検査も通過していよいよクレムリンです。

トロイツカヤ塔

まずは入口、トロイツカヤ塔がお出迎え。

クレムリン

塔のてっぺんの赤い星といい、建物全体の赤基調といい、社会主義を感じさせます。

クレムリン大会宮殿

クレムリンに入って正面に見えるのがクレムリン大会宮殿です。

ガラス張りの白い近代的な建物です。

近代的であると同時に、歴史を感じさせない建物なので、特に写真も残さずにスルーしてしまいました。

ウスペンスキー大聖堂

道なりに人の流れに沿って進むとウスペンスキー大聖堂に辿り着きました。

クレムリン

かつてロシアでもっとも権威のある教会だったとか。

生神女就寝大聖堂ともいうらしいです。

中にも入ったのですが、写真もなく記憶も薄く、あまりコメントできません。

ロシアといえど7月は意外と暑く、正直バテていたので、内容薄めですみません。

ブラゴヴェシチェンスキー聖堂

ウスペンスキー大聖堂の隣にはブラゴウェシチェンスキー聖堂。

クレムリン

名前が長すぎてぜんぜん覚えられないので、旅行当時は「金ピカドームがたくさんついた建物」として認識してました。

生神女福音大聖堂ともいうのだとか。

こっちの名前も覚えづらすぎる。

出入口としてドア一枚しか開けておらず、人が渋滞していたのだけ覚えています。

アルハンゲルスキー聖堂

ブラゴウェシチェンスキー聖堂の正面にはアルハンゲルスキー聖堂があります。

またもや写真がありません。

どんだけバテてたんだ自分。

ここまでの3つの聖堂のうち、内部が一番教会っぽかったです。

教会っぽいってなんやねんて感じですが、見物客が一番長くとどまっていたような気がしました。

入場列もここだけ長い。

イワン大帝の鐘楼・鐘の皇帝

次に向かったのが鐘の皇帝。

イワン大帝の鐘楼の足元にあるこちらです。

クレムリン

ご覧のとおり、割れております。

世界最大の鐘。

になるはずだった何か。

鐘の鋳造中に発生した火災の時に、水をかけてしまったためにひびが入って割れてしまったのだとか。

おかげで誰もその音色を知らない。

割れてしまいましたがそれでも観光スポットとして生きています。

報われたんでしょうか。

大統領官邸

そろそろクレムリン出口に向かっています。

入場時に利用したトロイツカヤ塔とは別の出入り口、スパスカヤ塔に向かいます。

クレムリン東側、赤の広場に出られる出口です。

向かう途中、左手には大統領官邸。

クレムリン

プーチンさんの仕事場なんだそうです。

いや、ただの住まいか。

いや仕事場らしい。

よくわかりませんな。

考えてみたら、日本に住んでるのに首相官邸を生で見たことはないなとふと思いました。

出口に向かう道ですが、クレムリンという宮殿内とはいえ、その道路はそこそこ車どおりがあります。

道路を渡る際は横断歩道を渡るようにしましょう。

横断歩道をはみ出ると、警備員に笛を吹かれます。

事前情報では、線を越えて大統領官邸の方に近づくと笛を吹かれると聞いていて、ガチのガードマンのイメージだったんですが、その実態は交通整理のおじさんとか、下手すると小学校の登下校を見守ってくれるみどりのおじさんに近い可能性が・・・

ただいかんせんロシア人の体格。

闘ったら負けるのでおとなしく指示には従いましょう。

まとめ

暑さにやられてぐだぐだでしたが、行って後悔はないです。

今度はちゃんと楽しみたいところ。

クレムリンと一言で言いますが、その中は見どころがたくさんあるので、ちょっとだけでも予習していくのがおすすめです。

関連リンク

このブログの、ロシア・北欧旅行記へのリンクはこちらにまとまっています。

このブログでの、ロシア・北欧旅行記の記事を時系列にまとめてモデルコースとして紹介します。
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする