【ロシア・北欧旅行記】サンクトペテルブルク・血の上の救世主教会

血の上の救世主教会

ロシア・サンクトペテルブルクの見どころの一つ、血の上の救世主教会を紹介します。

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入場まで

今回、北東にある夏の庭園側から向かいました。

血の上の救世主教会

北から近づいていくとこんな風に見えます。

意外と障害物が少なくてすっきり。

南の方はネフスキー大通りにつながる通りがあって、建物は少ないですが、露店があったり観光客がいたりで、 写真が撮りづらいかも。

血の上の救世主教会

チケット売り場。

人が対応している横にひっそりとチケット自動販売機があります。

正直全然ひっそりともしてないのですが、なぜか人が寄り付きませんでした。

自動販売機の方が圧倒的に早くチケットを買えるのにこの不人気ぶり。

実は自動販売機の方がチケットが高かったりするんでしょうか。

このとき(2017年7月)は250ルーブルでした。

値段が違うとしても、時間を節約したい人は自動販売機の利用がおすすめです。

教会内部

チケットを買えたら教会内部へGO。

オーディオガイドも借りました。

200ルーブルなり。

現金しか利用できない自動販売機でわざわざ引換券を購入しないと、オーディオガイドを貸してくれないという謎のシステム。

これが共産主義とか社会主義とかってやつなのか!?

血の上の救世主教会

教会のミニチュアがありました。

実物では見られない角度から全体を見て楽しむことができるので、ミニチュアは大好きです。

血の上の救世主教会

内部はモザイク画で埋め尽くされています。

血の上の救世主教会

窓が多くて明るいです。

この教会が完成したのは1907年。

意外と近代の建物なので、建築技術が進んでいて、より少ない柱で屋根を支えられるということなのでしょう。

血の上の救世主教会

天井にはイエス。

神ってる。

血の上の救世主教会

中の混雑具合はこんな感じです。

平日の午後です。

血の上の救世主教会

立派な扉。

扉というか門?

イコニスタとかいうものだったような気がする。

モザイク画

モザイク画がどれもクオリティ高いです。

血の上の救世主教会

遠目には普通の絵です。

血の上の救世主教会

ちょっと寄ってみる。

血の上の救世主教会

さらに寄ってみると、モザイク画であるということがよくわかります。

出口付近まで来ました。

いろいろな角度でモザイク画を楽しめます。

再び外へ

内部を堪能したら再び外へ。

血の上の救世主教会

中世のロシア(?)風の衣装を着た人が、教会を出てネフスキー大通りにつながる道をうろついています。

チップを払えば、一緒に写真を撮らせてくれるっぽい。

NHKの「テレビでロシア語」にもこんな人たちが映っていたので、初めてこの人たちを見たときは、実際にここまで来たことに対して感慨深いものがありました。

血の上の救世主教会

再び外観を撮ってみます。

ロシア正教会の建物として、外観でいえばモスクワの聖ワシリー大聖堂の方が綺麗だと思います。

しかし、内部の美しさでいえばこの、血の上の救世主教会の方が勝っているように感じました。

血の上の救世主教会

さらにもう一枚。

天気がいまいちすっきりしなかったので、空に映える教会という絵が撮れなくて残念。

以上、血の上の救世主教会の紹介でした。

関連リンク

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このブログでの、ロシア・北欧旅行記の記事を時系列にまとめてモデルコースとして紹介します。
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