半日で巡る松江城と出雲そば

松江城

島根旅行の最終日、帰りの飛行機までの半日で、締めくくりとして松江城に行きました。

また、よそではあまり食べられない出雲そばを昼に2軒ハシゴしてみました。

そんなことを今回の記事にします。

ぐるっと松江レイクラインバス

松江城周辺を回るときに活用したいのはぐるっと松江レイクラインバス。

このバスは松江駅を起点に、周辺の観光スポットを周回しています。

1回の乗車は200円ですが、おすすめは500円の1日乗車券。

その日に限りレイクラインバスが乗り放題になり、しかもいくつかの観光施設で割引が受けられます。

そのため、松江駅からの往復プラス1回の乗車でも元が取れてしまいます。

今回、実際に1日乗車券を使ってみました。

銀のシールを削って、利用日がいつかを示すようになっています。

乗ってみて思ったのが、レイクラインバスの運転手さんは女性が多いです。

おもてなしの面とか、女性活躍ということなのかもしれません。

松江城

松江駅からバスに乗り込み松江城へ。

行ったときは松江城のいろいろなところで工事中で、しかも雨も降っているというかなりの悪条件。

テンションは下がり気味ですが、いざ城内へ。

さっそくここで1日乗車券の出番がありました。

通常入場料560円のところ、120円割引で440円。

ナイスです。

下から見上げる松江城。

松江城

写真に写らない部分は絶賛工事中。

城内も工事中の部分が結構多いです。

ただ、以前訪れた大阪城とは異なりエレベーターは無く、比較的当時のままで残されている気がしました。

思いっきり建て直されている大阪城と比べてはいけない気がしますが。

大阪城については、この記事でほんのちょっとだけ。

大阪一人旅の様子を主に写真で振り返ります。食い倒れの街大阪を楽しむため、食事についてはぐるなび3.5点以上の店を中心に回っています。

資料展示室になっている階、全国のお城の写真が展示されている階を抜け、最上階へ。

最上階はこんな感じ。

松江城

床の木材はワックスで磨かれているのか、人が通ることで自然と磨かれるのか、写真で見ると光の反射がすごい。

別の角度から。

松江城

島根を観光して思うのが、出雲大社周辺以外は観光客が少なすぎる気がします。

がんばれ。

出雲そば1軒目:神代そば

松江城見学の後は、出雲そばを食べに行きました。

訪れたのは神代そば。

松江城の北西にあり、歩いていくこともできますが、いかんせん雨で歩くのが面倒で、しかもバスの1日乗車券を持っていたので、バスで移動することにしました。

最寄りのバス停は小泉八雲記念館前。

人気店のようですが、行ったときはちょうど並ばずに入れました。

このあたり、なぜか運がいい。

とろろ割子そばを注文。

写真が下手なのでおいしそうに写っていませんが、個人的には食べた時の美味しかったことを思い出してよだれが。

最初に出雲大社近くの田中屋で食べたものとは異なり、薬味がそれぞれのお蕎麦に乗っていないので、大体3等分でペース配分を考えます。

田中屋についてはこちらの記事をどうぞ。

島根旅行で出雲大社に行ったときのことを記事にしてみます。 出雲大社への行き方 島根にはサンライズ出雲で行きました。 ...

神代そばは、これこそ出雲そばといった感じ。

島根旅行中に食べた、田中屋、八雲庵と比べて、もっとも正統派な気がしました。

旅行中1軒だけしか行けないならここがおすすめです。

出雲そば2軒目:八雲庵

小泉八雲記念館の近くには、神代そばと八雲庵という出雲そばの人気店が2軒あります。

せっかくなので、ハシゴすることにしました。

神代そばから小泉八雲記念館を挟んで反対側にあります。

八雲庵は日本庭園風の庭があり、外観は神代そばよりちょっとおしゃれ。

おすすめは鴨南蛮でしたが、ここは食べ比べる意味で割子そばを注文。

やってきたのがこんなお蕎麦。

薬味のもみじおろしを入れ過ぎてちょっと辛い。

他のお店に比べて歯ごたえが強い気がしました。

お店のメニューにぜんざいとかのサイドメニューが多いので、島根の名物を効率よく制覇したい人には向いているかもしれませんが、お蕎麦にこだわりたい人には向いていないかもしれません。

やはり人気店のようで、店内にはいろいろな有名人のサインがたくさん飾られています。

人によっては俗っぽいと感じるかもしれないですね。

お蕎麦の2軒ハシゴはさすがに満腹です。

以上、松江城と出雲そばの話でした。

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