インスタ映えで話題の香港のマンションへの行き方と注意点

インスタ映えのマンション

インスタ等で話題の、香港のとあるマンションに行ってきました。

行き方や注意点をご紹介します。

なお、ここに行った時の旅のまとめはこちらからどうぞ。

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インスタ映えのマンションとは

香港のとあるマンションがインスタ等で話題になっています。

密集したマンションに四方を囲まれたSFチックなカオスな珍しい写真が撮れるということで話題なのです。

実際の写真はこんな感じ。

インスタ映えのマンション

微妙なレベルの写真とはいえ、マンションに囲まれている感が伝わっていると嬉しいのですが!

カメラを横に向けるとこんな感じ。

インスタ映えのマンション

インスタ映えのマンション

マンションに囲まれた形での構図は一旦諦めて、こちらの写真の方がマンションのぎゅうぎゅう感が伝わるでしょうか。

インスタ映えのマンション

インスタ映えのマンション

インスタ映えのマンション

インスタ映えのマンション

とまあとにかく、マンションで囲まれた狭い空間に、信じられないほどの数のベランダが迫ってきていて、嘘のようなカオスな風景になっているわけです。

その居室の密集度はマンションのポストを見てもらうとわかるかもしれません。

インスタ映えのマンション

こんな風に壁1面ポストになっていて、しかもこれでも全体の一部でしかありません。

どれだけの人が暮らしてるんだよって。

狭い土地に大勢の人がひしめき合ってる様子がいかにも香港っぽくて人気なのかもしれません。

マンションへの行き方

では、このマンションへの行き方を紹介します。

香港の言葉でいえば、益昌大廈(Yick Cheong Building)というのがこの建物の名前です。

香港島の北東部、地下鉄線沿いにあります。

場所をGoogleマップで示すとこちら。

最寄り駅はMTR港島線の太古駅。

太古駅

九龍半島側から行くなら、フェリーか地下鉄で海を越えるのがおすすめです。

太古駅に着いたらBの出口を出ます。

太古駅

出た正面には英皇道(King’s Road)が走っているので、それに沿って左に向かいます。

インスタ映えのマンションへの道順

途中1本目の道路である基利路(Greig Road)を渡ります。

インスタ映えのマンションへの道順

さらに2本目の道路である祐民街(Yau Man St.)を渡ります。

インスタ映えのマンションへの道順

道路を渡って15メートルほど歩いた左にマンションがあるので、入口から通り抜けて中庭に進むと話題の光景が広がっています。

注意点

話題になっている場所とはいえ、あくまで私有地です。

騒いだり通路をふさいだりして、マンションの住民の方に迷惑をかけることがないようにしましょう。

(私有地に入っていくこと自体が迷惑かもしれませんが。)

また、2018年に入ってからのようですが、注意を促す幕も出ています。

その内容としては、「ここは私有地であり関係ない人が立ち入って写真を撮ったりすることは許可されておらず、何かあれば法律により裁かれます。」的なことが書かれています。

おおっぴらに写真を撮っていいわけでもないということです。

とはいえ警告後もまだまだ観光客はいました。

インスタ映えのマンション

インスタ映えのマンション

中庭の設備に上っちゃったりして、結構自由に写真を撮っており、警備員に注意されるというようなこともありませんでした。

今後、その対応がどうなるかは分かりません。

もしかしたら入れなくなるかもしれないです。

入るのにお金を取られるかもしれないです。

写真を撮ったら罰金を要求されるかもしれないです。

どうしても行ってみたい人は状況が変わる前に行くのがいいでしょう。

マンションの構造の話

よく、四方を囲まれた写真で話題になりますが、実はこのマンション、3方向までしか囲まれていません。

見取り図としてはこうなっています。

構造

なぜ4方向建物に囲まれた写真が撮れるかといえば、このマンション東側(図でいう右側、駅から近い方向)の中庭の南にちょうど背の高いマンションが建っているからです。

地上から見るとこんな感じ。

インスタ映えのマンション

この建物をうまく利用することで、4方向建物に囲われた写真を撮れるというわけです。

さらにもう一度先ほどの見取り図。

構造

マンション東側の方が完全に囲われた写真が撮れるということで人気ですが、西側の中庭にもそこそこ観光客はいます。

ただしこちらは南側に高い建物がないので、ちょっと違った写真になります。

3方向までで十分ということであれば、多少空いているこちらの方がゆっくりできるかもです。

行ってみたタイミングでは、住民と思われるお年寄りの方が麻雀卓を囲んでトランプのようなゲームをしており、日常を垣間見た気がして面白かったです。

カメラのレンズの話

4方向を囲まれた写真を撮ろうとすると、スマホでは写る範囲が狭くて、対応できないかもしれません。

1眼レフの通常のレンズでもぎりぎりくらいだったので、どうしても4方向を囲まれた写真をということでしたら、広角レンズを持っていく必要がありますのでご注意ください。

この旅での他の見どころについて気になる方は、こちらからどうぞ。

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