香港でシンフォニーオブライツ鑑賞

シンフォニーオブライツ

香港でシンフォニーオブライツを鑑賞してきました。

シンフォニーオブライツとは

シンフォニーオブライツとは、香港で毎晩催されるイベントです。

香港100万ドルの夜景に加えて、音楽と光の明滅、レーザービーム照射等、いろいろな要素で楽しませてくれます。

九龍半島と香港島を隔てるヴィクトリアハーバーに面したビルが参加しており、音楽はどこでも聞けるというわけではないようです。

今回は、尖沙咀プロムナードで鑑賞しました。

尖沙咀プロムナード

鑑賞したのが土曜日だったので、混むと思いまして、開催1時間ほど前にプロムナードに出撃。

20時開始のところ、19時10分くらいに行きましたが、すでに人が多いです。

シンフォニーオブライツ

シンフォニーオブライツを鑑賞しないとしても、夜景だけでも十分楽しめるので、夜はいつ行っても混んでそうな気がします。

プロムナードで観賞場所確保

プロムナードで場所を確保しました。

シンフォニーオブライツ

プロムナードでどの場所を確保するかって、人によって個性が出ると思いました。

大きく分けて下記3つの場所があります。

海岸側の手すり際に立つ

ベンチに座る

ベンチ後ろの手すりに腰掛ける

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海岸側の手すり際に立つ

海岸側の手すり際に立つのが、シンフォニーオブライツを見るうえでは一番見やすいです。

何しろそれより前に遮る人がいないので。

ただ、開始間際になると手すり際は人で埋め尽くされるので、早めに到着して立って場所を確保しておく必要があります。

いっそすごく早く到着して、ベンチに座って待っていて、手すり際が埋まりそうになったら立つのがいいかもしれません。

ベンチに座る

ベンチに座ってみるのが一番楽です。

ただし、ベンチの前には手すりがあり、その手すり際には容赦なく立ち見の人が来るので、シンフォニーオブライツはかなり見づらくなります。

夜景にこだわらずゆったりしたい人におすすめ。

ベンチ後ろの手すりに腰掛ける

私の場合はこれでした。

ベンチ後ろの手すりが、ちょうど腰を掛けられるくらいの高さと太さになっています。

そこそこ高さがあるので、海岸側の手すり際に人が立っても、シンフォニーオブライツを見ることはできます。

さすがに写真を撮ろうとすると他の人も入ってしまいがちですが、目で楽しむ分にはあまり問題ありません。

ベンチと比べると座りづらいので、多少疲れやすいです。

夜景鑑賞の楽しみと体力面のバランスがいいので、一番おすすめ。

シンフォニーオブライツ開始まで

手すりに腰掛けてシンフォニーオブライツ開始を待ちます。

目の前をフェリーが通りがかりました。

シンフォニーオブライツ

シンフォニーオブライツ

香港島に渡るスターフェリーとはちょっと違う気がします。

シンフォニーオブライツを楽しむナイトクルーズが出ているのかもしれません。

あえて専用のクルーズに乗らないとしても、うまくタイミングを計ってスターフェリーに乗り込むことができれば、安上がりで楽しめそうです。

シンフォニーオブライツ

20時。

いよいよシンフォニーオブライツの開始です。

香港は暖かいので、待つのが辛くなくていい。

ビルのてっぺんからレーザービーム照射。

シンフォニーオブライツ

右の方では緑色のビーム。

シンフォニーオブライツ

レーザービームが枝分かれ。

シンフォニーオブライツ

写真だと伝わりませんが、このレーザービーム、点いたり消えたりします。

シンフォニーオブライツ

写真に収めた中では、最も多くのビームが出ていた瞬間。

シンフォニーオブライツ

意外と終わりはあっけなかったです。

シンフォニーオブライツ終了後

シンフォニーオブライツは始まる前より終わった後の方が大変かもしれないです。

終了直後のプロムナードの様子。

シンフォニーオブライツ

この大勢の人々が一斉に出ていこうとするので激しい混雑になりがちです。

行きはみんなばらばらの時間に来るのでそうでもなかったのですが。

こういう混雑もあるということは頭に入れておきましょう。

まとめ

記事を書いてて思いましたが、こういう夜景のショーって、素晴らしさを伝えるのが難しいですね。

私にとっては、この旅での最初の夜に見たイベントだったので、旅の始まりを告げるような感じがあって、特別な感動がありました。

また香港を訪れた時には必ず行きたいです。

シンフォニーオブライツを訪れた時の旅についてはまとめていますので、こちらもどうぞ。

香港・北京・ローマ・バチカンを巡る旅をしてきました。 これからそれぞれの記事を作っていきますが、まずは時系列にまとめます。 ...
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