安全にアジア情緒を楽しめる世界遺産の町・ベトナム中部のホイアン

ホイアンのランタン

以前訪れたホイアンについての紹介記事です。

ホイアンとは

ホイアンとは、「ホイアンの古い町並み」として世界文化遺産にも登録されている、ベトナム中部の情緒ある町です。

いつものごとく、「5日間の休みで行けちゃう!美しい街・絶景の街への旅」という本に紹介されていたのがきっかけで行ってみたいと思っていました。

当時、途上国の旅を自身でプランニングするのは初めてでしたが、ホイアンは治安も良く、はじめて途上国に行ってみたいという人にとってもおすすめの場所です。

ホイアンへの行き方

日本からベトナムに行く場合、ベトナム中部の主要都市ダナンまで直行便で行き、ダナン空港からタクシー等を使うのが簡単です。

ベトナム中部の見どころとしては、ホイアンのほかにフエという古都もあり、そちらも世界遺産があっておすすめ。

ダナンやホイアンからフエに移動する際は、シンツーリストというベトナムの旅行会社のバスを使うのが簡単です。

注意点としては、シンツーリストのブランド力が高いからか、ベトナム国内にシンツーリストの偽物が乱立しているということです。

同じ看板やロゴで偽物が営業しているようなので、事前にインターネットで予約したり、本物の店舗の位置を確認してから訪れるのがいいでしょう。

本物のシンツーリストのサイトはこちら。

シンツーリスト・バス車内

フエに行くときに使った、シンツーリストのバスの車内の様子です。

左右3列の座席が上下2段になっている構成で、普通に座る形ではなく、横になるような形の座席。

横になってうとうとしているうちに到着していて、リラックスできてすごく快適でした。

ホイアンの見どころ

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昼の町歩き

ホイアン

ホイアンは割と観光地化されています。

しかし現地の人たちはそこまでガツガツ営業しなくて過ごしやすいです。

町を歩くと、ランタンや雑貨が売られています。

ホイアン市場

市場もあります。

ホイアン市場

こちらは市場のフードコート的なところ。

屋内だと日中でも暗くて、じめじめした印象のせいで、屋台よりかえって衛生状態が不安です。

ホイアン

屋外でたむろしてご飯食べてる様子。

こういうのってすごく途上国っぽくて、一度は見てみたかった光景の一つです。

ホイアン

別にお祭りではないだろうに人がたくさん歩いていて、まさにアジア的なエネルギーを感じます。

夜の町歩き

ホイアンは比較的治安がいいようで、夜に出歩いても特に不安は感じませんでした。

満月の日はランタン祭りというイベントがあって盛り上がるようですが、当時行ったのは満月少し手前でランタン祭りのタイミングではありません。

しかしそれでも町は十分に盛り上がっていて、人々がいつまでも起きているようで、やはり途上国のエネルギーを感じる夜でした。

夜のホイアンの出店

夜になっても道端でたむろする人たち。

ベトナムの人たちはいつ働いているんだろうか不思議です。

夜のホイアンのコンサート

コーラスに遭遇しました。

こういうの見るとお祭り感がすごいです。

ホイアンのランタン

ランタンを売っています。

写真はいまいちですが、現地で見ると結構幻想的に見えるので、行ってみるのがいいと思います。

ホイアンのランタン

ただし、ランタンは店頭にたくさん並んでいるからこそ綺麗に映えるもので、実際に単体で買ってもきっと持て余すんじゃないかと思います。

夜のホイアンの出店

ランタンのお店の前に群がる人々。

ランタン祭りというものもあるくらいで、ホイアンの名物の一つに違いないです。

夜のホイアンの出店

ランタン以外のTシャツやら雑貨品も売っています。

夜のホイアンの出店

フルーツも売っています。

昼間にも同じような光景を見ましたが、実際売れてるんでしょうかね。

もしかして昼からずっといるのかもしれないです。

夜のホイアン

川沿いの通りは特に人がたくさん集まっています。

夜のホイアン

川沿いの広場で大道芸的な催し。

これだけ人がいるのにまだお祭り当日じゃないなんて信じられません。

ホイアンのおみやげ

食べ物のマグネットらしきみやげ品。

小っちゃいのに手が込んでいて、かわいくておいしそうです。

町の施設の見学

ホイアンの情緒ある町並みをただぶらぶらするのも楽しいものですが、いくつか有料で見学するような施設もあります。

5枚1綴りのチケットを買って、好きな5か所に入場できるとかそういった方式だったはずです。

ホイアン・博物館

とある場所ではお札が展示されていました。

日本の1000円札もありますね。

今回写真がありませんが、日本人橋というのがホイアンでは一番の写真の名所でしょう。

バイクタクシーで町周辺の見学

町を歩いているとバイクタクシーをチャーターしてのプチツアーに声をかけられました。

1時間ほどで150000ドン、約750円とのこと。

今思えばぼったくり価格だった気がします。

さらに、支払いの段になって200000ドンしか持っておらず、お釣りがもらえなくて、

結果約1000円になりました。

大失敗です。

ホイアン・陶器づくり

バイクタクシーチャーターツアーで行った、陶器の工房見学。

品物を買わせよう買わせようとしつこかったです。

バイクタクシーではほかにも4か所ほど回ったような記憶がありますが、あまりおすすめではないです。

それよりも町中を人力車に乗って回るのが、優雅で楽しそうでした。

近郊ツアー

町歩き以外でのホイアンの楽しみ方として、前述したシンツーリストがホイアン発の半日程度のツアープランを出しています。

シンツーリスト

自分が参加したのは、ミーソン遺跡見学と川下りのプラン。

ホイアン近郊・遺跡

こちらがミーソン遺跡。

とにかく暑かった。

保存状態はそんなによくなくて、すごく感動するようなものでもないです。

ホイアン近郊・川下り

遺跡の後の川下り。

ボートに乗って受ける風が涼しくて気持ちよかったです。

どちらもわざわざ参加するよりは、時間つぶしのために参加するくらいでいいんじゃないかと思います。

ホイアンの食事

ホイアンはその大きさの割に名物料理が多いです。

代表的なのは、カオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタン。

カオラウ

こちらはカオラウ。

日本の伊勢うどんに似たものという紹介ですが、よくよく考えたら伊勢うどん自体食べたことがない気が。

カオラウ

同じくカオラウ。

ホイアンではいろいろなところでカオラウを出しているので、食べ比べもいいです。

ホワイトローズ

こちらはホワイトローズ。

冷やしワンタン的な感じでしょうか。

皿の上に白く広がり、それが白いバラのようで、ホワイトローズという命名になっているようですが、実際そんな見た目ですかね?

ホワイトローズ作り

ホワイトローズはお店の奥で人の手でせっせと作られています。

コムガ―

これはコムガ―という料理だったはず。

蒸し鶏とご飯の組み合わせ。

アジア系のこういう味は好きです。

ホイアン・食事

前述したホイアン発半日ツアーの締めくくりにたべたもの。

なんだろうこれ。

ホイアンに限らずですが、ベトナムは割と食べ物が日本人の舌に合う気がします。

そして物価が安いので、食べ歩きが楽しめます。

食事は旅の楽しみの大きな要素だと思うので、ベトナムは行き先としてすごくおすすめ。

まとめ

ベトナム中部の世界遺産の町ホイアンを紹介しました。

治安も良くて、途上国の情緒を味わえます。

カオラウ、ホワイトローズとか、名物料理もあり、安く楽しめます。

ホイアンというかベトナムおすすめ。

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