イランの国内線を日本国内から予約する方法

現在、イラン旅行の準備中なのですが、いろいろと苦労する部分もあるので、調べて分かったことを記事にしてみます。

今回はイランの国内線の予約についてです。

イランの見どころと国内の移動

イランという国は、核だとかイスラムだとかテロだとか、なんだか危険なイメージで見られることが多いですが、ペルシャとしての長い歴史を持ち、2018年8月現在で23件の世界遺産を擁する、観光資源の豊富な国です。

国土面積は日本の約4.4倍で、世界第17位の広い国土を持ち、その広大な土地に世界遺産が広く分布しています。

そんなイランを時間の限られた旅で見て回ろうと思ったら、飛行機の利用は必須です。

個人的に行ってみたい都市は、世界遺産以外の見どころも含めて、以下の通り。

  • テヘラン
  • マシュハド
  • エスファハーン
  • タブリーズ
  • シーラーズ
  • ヤズド

この中だと、マシュハドやタブリーズが他の都市と大きく離れており、飛行機を使う重要性が高そうです。

逆にテヘラン、エスファハーン、ヤズド、シーラーズあたりは陸路で周遊するのに割と定番なコースな気がします。

さて、イランは核開発疑惑による経済制裁の影響もあるのか、他の国より国内線の予約のハードルが高いです。

他の国ならskyscannerとかで簡単に予約できるところ、イランの場合は使えません。

かといってイラン国内の航空会社から直接予約をしようにも、予約にあたってイラン国内専用のクレジットカードが必要となるらしく、日本にいるうちは直接予約を完了させることができません。

経済制裁でクレジットカードが利用できないというのはあまりにも不便です。

イラン国内線の予約方法

ではどうするかといえば、イラン国内の旅行代理店を通して予約を行います。

今回利用したのはこちら。

Pars Tourist Agency (P.T.A)

何が便利って、予約ができること自体もそうですが、何よりも国内線のフライトの検索ができるのが素晴らしいです。

これがないとプランを立てることも難しくなっていたことでしょう。

地球の歩き方で、イランの主要都市間の航空便の数を調べると、経路によっては頻度が週1往復だったり、そもそも路線が無いように見えるところがありますが、これはイラン航空のみ表示されているからです。

上記サイトでフライトを検索すると、イラン航空以外の便も一気に検索できて、意外といろいろな経路を高頻度で飛んでいることが分かります。

フライトを検索して、予約したいのであればそのまま画面から必要事項を入力して進みます。

支払いにはPayPalを利用します。

PayPalで支払った後、再びPTAのページに戻ってきて、チケットをダウンロードできるようなのですが、日本で手続きしたからか、ダウンロードページにはエラーで進むことができず、その後に担当窓口と直接メールでやりとりして、チケットをもらいました。

やりとりにあたってフリーメールを利用するなら、yahoo!メールよりもgmalをおすすめします。

最初、yahoo!メールを使って予約をしたのですが、迷惑メールにすらメールが来ませんでした。

その後gmailではやり取りをすることができ、迷惑メールに入ることもありませんでした。

そんな風にして国内線の手配完了です。

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