2025年の年末から2026年の年始にかけて、年越しでエジプトを旅行した。
1日目はカイロへの移動。
成田を夜に発ち、ドーハ経由でエジプトの首都カイロに入る。
フライト予定
フライトの予定は以下の通り。
21:55成田発(第2ターミナル)
↓カタール航空QR807便
4:45ドーハ着
8:15ドーハ発
↓カタール航空QR1303便
11:05カイロ着(第2ターミナル)
成田空港で食事
夜遅い時間のフライトなので、搭乗前に成田空港で夕食にした。
カミヒコウキという和食メニュー中心のレストランで、親子丼をチョイス。

羽田と比べて、成田のレストランは質も量も貧弱な感じがした。
がんばれ成田空港。
成田からドーハまで
お腹を満たした後は保安検査・出国審査を通って搭乗ゲート前へ。
搭乗ゲート前のベンチスペースがせまく、飛行機の定員に比べて座席が足りていない。
がんばれ成田空港。
カタール航空を使うのは多分今回が初めてだが、機内食が結構よかった。
1食目で出たサラダが、みずみずしくていい感じ。

2食目ではサラダはなかったが、フルーツが他の航空会社のものに比べて水気がある気がする。
それだけでだいぶ新鮮な感じで好印象。

ドーハでトランジット
成田・ドーハ間は特にトラブルもなく、トランジットのためドーハに着いた。
飛行機を降りてすぐの場所はガラガラでとてもさみしい感じ。
深夜だしこんなものだよねと思った。

しかし、空港の中心部に来ると印象ががらりと変わる。
建物の中とは思えないような立派な木々が生えて公園のようになっている。
さらにはテントのようなものまであって、中に入ってくつろいでいる人もいる。
空港の豪勢さに惹かれてか、深夜なのに人が結構いて、寝るだけでなく空港内を散策したり思い思いの過ごし方をしている。
ドーハ空港であれば、トランジットの待ち時間を退屈せずに過ごせそう。


別のエリアに行くための通路もすごい。
まっすぐ伸びた通路の天井がオレンジ色、床が青で、エスカレーターも発光している。
全体として何かの絵みたいになっている。
撮ってみた写真だと、お札が飛び交っているように見えてしまったが、これは空調の穴っぽい。

ただのトランジットなのにとてもいい体験だった。
ちょっとだけ残念だったのは、電源付きのベンチが少ないことと、搭乗ゲート前のベンチが少ないこと。
これだけ改善すれば無敵の空港と言える気がする。
ドーハからカイロまで
ドーハを発ち、いよいよエジプトに向かう。
成田からドーハまでの機内食がよかったので、ここでも機内食には期待したが、ちょっと貧相になってしまった。
カタール航空がいいのではなく、機内食を積み込む日本の業者のクオリティが高かったのかもしれない。

興味深かったのは、カタール航空のフライトマップで、メッカの方向が黒い箱で表現されていること。
さすがイスラム圏の航空会社。

カイロ着
トランジット後の飛行機も問題なく、順調にカイロに着いた。
空港の壁には、古代文明風の絵が描かれていた。
エジプトっぽさがわかりやすく表れていて、エジプトに来たという気分を盛り上げてくれる。

空港でのお決まりの手続きとして、ATMでキャッシングを行った。
細かいお札がほしくて金額をいろいろいじってみたが、ATMでキャッシングできる最低通貨単位は50エジプトポンドっぽい。
ないよりはましだが、もうちょっと細かい額のお金がほしいところ。
とりあえず、カイロの空港までは無事に着いた。
次は市内に移動する。


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