屋久島旅行記

屋久島に行った時の体験を語ります。

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屋久島への行き方

まず、鹿児島空港まで飛行機で飛びました。
鹿児島空港は南国感があって、のんびりした旅行になることを予感させてくれます。
鹿児島からはフェリーで屋久島に向かいます。
船旅なんてめったにしないのですが、のんびりできていいですね。
酔い止めは特に飲みませんでしたが、乗り物に弱い人は酔い止めを飲んだ方がいいのかもしれません。

屋久島でのアクティビティ

屋久島は、観光名所を眺めるというよりは、実際にアクティビティに参加するという楽しみ方の方が主流だと思います。
海もあって山もあるというなかなか珍しいところで、アクティビティメインの旅行ができるような場所は、他にはあまり思いつかないです。

宮之浦岳に登る

屋久島の山といえば、宮之浦岳です。
標高1,936メートルであり、九州最高の高さです。
普段山登りをしないのに、なぜか挑戦してしまいました。
屋久島の登山ショップで登山用品をレンタルして、挑みます。
山小屋で1泊するプランなので、寝袋も含めた本格的な装備。
今まで山小屋泊なんてなかったのに、なぜ旅行で挑戦しようと思ったのか。

宮之浦岳は登山口が複数あります。
通常であれば標高が高い方の登山口から登り始めて、低い方の登山口に帰ってきます。
その方が登る距離が少なくて楽ですから。
しかしなぜか逆ルートで進むはめに。
宿の場所選びを失敗したパターンです。
登山をプランに入れるならば、宿の場所選びは慎重に行いましょう。

宿の人も慣れたもので、朝食の代わりにお弁当を手配してくれます。
さらには、翌々日の下山後に泊まる宿へ荷物を送ったり、昼食用のお弁当の手配も対応してくれます。

登山1日目

登山当日、登山口までは、タクシーでした。
これも宿の人に手配してもらいました。
早朝から登山開始。
トロッコの線路の上を歩いたりしつつ進みます。
屋久杉も初日に見ることができました。

そして、日が傾き始める前に山小屋に到着。
山では夕方になると活動できないのですね。
思ったより人が多くて、小屋から溢れそうです。
小屋の外にテントを張れるので、そのつもりで来ている人は困らないでしょうが、テントを持っていない人はどうするんでしょう。
早く小屋に到着していて助かりました。
小屋で夕食を食べます。
登山用の食料を初めて食べましたが、コンパクトなのにボリュームがあっておいしくて素晴らしいです。

登山2日目

山小屋の朝は早いです。
誰ともなく起き出して、ごそごそと動き出します。

その日はいよいよ山の頂上へ。
天気に恵まれず、曇りまくっていて何も見えません。
雲の中にいるかのようで、5メートル先も分からない状態。

下山するに従って天気が良くなってきたのが、なおさら残念でした。

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