ベトナム中部旅行記

ベトナム中部を旅行した時の経験を共有します。

ルートとしては、こんな感じです。
ダナン⇒ホイアン⇒フエ⇒ダナン

ベトナムへの入国は成田からダナンへのベトナム航空の直行便でした。
比較的新しくできた定期便ルートです。

ダナンに入ったらATMでお金を下ろします。
ベトナムの通貨はドン。
1000ドンが5円くらいのイメージです。
1ドル=115円とか、1ユーロ=123円というように、1通貨単位の価値は大抵外国の方が大きいのでびっくりしました。
1ドル=115円=230000ドンとかになるわけですから感覚が狂います。

現地通貨を調達したらホイアンに向かいました。
ダナン空港からホイアンのホテルまでタクシーを利用し、40分くらいだったかと思います。

空港に着いたのが夜だったので、ホテルに着いたらその日はもう寝ました。

翌日はホイアンから少し離れた遺跡までの半日ツアーに参加しました。
英語ガイドなので、ベトナム語が分からなくても安心です。
英語能力の方も十分ではないので、多少の不安要素はありましたが、とりあえずなんとかなりました。

ツアーから帰ってきたらホイアンを散策です。
時間がゆっくりと流れていて癒されます。

満月前後の夜はお祭りがあるらしいのですが、あいにくその時期とは重なりませんでした。
ただ、お祭りをやっていないはずなのに町はかなり賑わっていて、いい雰囲気を十分に味わえました。

翌日はホイアンからフエに移動しました。
この移動はベトナム国内大手旅行業者である、シンツーリストのバスです。
料金の割に快適で、おすすめです。

途中休憩があるのですが、ベトナム語が分からず不安だったのでずっとバス内に引きこもっていました。
休憩は30分くらいでしたでしょうか。
かなり退屈な時間です。

フエについてからがちょっと大変でした。
シンツーリストのフエオフィスが、地球の歩き方掲載当時の場所から移転しており、現在地すら分からないような状態でした。
バスを降りたタイミングで群がってきたバイクタクシーを利用して、ホテルの地図を見せて直行したのですが、本来は群がってくる客引きにホイホイとついて行ってはいけません。
結果無事でしたが気を付けるポイントです。

翌日はフエ周辺の遺跡巡りです。
ホテルで手配してもらったタクシーで半日ちょっとかけて回ります。
ベトナムは暑いので、冷房付きのタクシーがとても快適でした。
料金を安く抑えたいのであればバイクタクシーのチャーターという選択肢もあります。

そして翌日にダナンに移動。
帰りの飛行機が午前なので、その前日のうちに移動しておくというものです。
ダナンは特に目立った観光スポットもないので、ぶらぶら散歩したり部屋でごろごろしていました。

翌日はホテルで手配してもらったタクシーで空港まで行き、帰国しました。

治安もよくのんびりした空気が流れていておすすめの旅行先です。

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