ウィーン旅行記

ウィーンを旅行した時のあれこれ。

ウィーンにはハンガリーから列車で入ってきました。
このあたりはお互いにシェンゲン協定圏なので、国境でのパスポートチェックはありません。
いつの間に国境を越えたのかまったくわかりませんでした。

ウィーンの通貨はユーロ。
ユーロの調達は、マネーパートナーズの外貨両替で、日本にいるうちに行いました。
固定の手数料がかかりますが、FXのレートで両替できるので、金額がある程度大きければ圧倒的に安くなります。
かさばるのが欠点でしょうか。

言語はドイツ語ですが、英語が話せれば困らない印象でした。

とりあえず町の様子を見たいのであれば、観光用のトラムに乗ってみるのがいいかもしれません。
黄色いトラムで途中停車はなくウィーン中央部を1周します。
ガイド音声付きで、日本語も選べます。

ウィーンにはウィーンカードというものがあり、主だった観光ポイントで割引が受けられたり無料になったりします。
事前にインターネットから購入しておいて、ウィーンに着いた最初の大きな駅で受け取りました。

シェーンブルン宮殿にも行きました。
とても広くて歩くと結構疲れるので、園内を回っている乗り物に乗ってしまうのもありだと思います。

ウィーンには大きな美術館もあります。
その名は美術史美術館。
いかにもヨーロッパ風の絵が揃っています。

ウィーンの食べ物として目当てにしていたのは、ヴィエナシュニッツェル。
わりとどこでも食べられます。

ナッシュマルクトにも行きました。
ナッシュマルクトとはウィーンの有名な屋外市場です。
世界各国の食べ物もあるようです。
食事どころが豊富なので、観光ついでにご飯を食べられます。

ウィーンをいろいろと堪能した後は、バスでチェコに向かいました。

今回の旅行ではハンガリーから入ってチェコに抜けましたが、ウィーンには日本から直行便もあります。
また、ウィーンからだとスロバキアの首都であるブラチスラヴァにも近いらしく、日帰りでも行けます。

またウィーンの通称の一つとして、「音楽の都」という名があります。
モーツァルトにゆかりがあって、その銅像が公園にあったり、オペラ座があったりします。
音楽に興味のある方はそのような楽しみ方もあるはずです。

ウィーンの町はいろいろな楽しみ方ができます。
音楽や美術といった文化に触れるのもよし。
周辺に有名都市もあるので、ヨーロッパ旅行の拠点にするのもよし。
いろいろな国の影響を受けた食文化を堪能するのもよし。
行ってみて損はないと思います。

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