台北旅行記

台北に旅行した時のもろもろのメモです。

航空会社はどこだったか忘れてしまいました。
それどころか成田発だったか羽田発だったかも覚えていません。
確かなのは、桃園ではなく台北市内の方の空港に着いたということ。

着いたらさっそく現地通貨を調達しました。
日本が近いだけに、日本人観光客も多い場所なので、JCBのクレジットカードでもキャッシングできたような記憶があります。

空港から市内までは地下鉄で移動しました。
台北市内観光がメインならば、台湾版Suicaともいうべきカードを購入するのがお得です。
毎回の切符代が20%OFFされるので比較的簡単に元をとれます。

市内の空港はとてもアクセスがよく、台北駅まで30分もかからないくらいだったかと。

ホテルは台北駅から徒歩圏内でした。
あいにくその時期は雨が多く、到着した初日も雨に見舞われてしまい、雨の中を歩いてホテルに向かいました。
しかし、台北中心部は1階が商店街のアーケード風の、屋根付き通路になっている建物が多く、意外と濡れずに移動できます。

初日はまだ時間があったので、とりあえず雨でも行けるところとしてミニチュア博物館に行きました。
ミニチュア専門博物館としてはアジアトップの規模だとか聞きましたが、そこまで感動するわけではないので、時間が余ってしまった人向けです。
ミニチュアの解説には日本語もあるのですが、微妙な誤植があったりしてそれがくすりときます。

翌日だったか、九フンに行きました。
思った以上に小さい町です。
雰囲気がいいので滞在時間を長めに取りましたが、正直3時間くらいもいれば飽きると思います。
夜景がメインという人も多いかと思いますが、日没の2時間くらい前にくればいいんじゃないでしょうか。
注意点として、夜景を見た後の帰りのバスはものすごく並びます。
まあ九フンに来る人の多くは夜景が目当てでしかも日帰りなので、当然ですね。
1時間くらいは見ておくべきでしょう。
バスに並んでいるとタクシーの呼び込みがやってきます。
結構な値段するのでついためらってしまいます。
こちらの足元を見た絶妙な値段設定になっているんですね。

台北博物館なんかにも行きました。
角煮や白菜の石が名物で、確かにおおっと思うのですが期待しすぎない方がいいです。

忠烈祠の衛兵交代は見ものです。
他の国にも衛兵交代はあるのですが、台湾の衛兵交代ほど一人一人が立派なものは見たことがないです。
何しろ衛兵がまったく動かないので、サポート係が裾やなんかを整えるほどです。
本当に微動だにしないのです。

ご飯もおいしいですし、日本から近いし、日本語はかなり通じるし、海外旅行先としてはトップレベルのおすすめです。

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