ニューヨーク・タイムズスクエアでのカウントダウン

ニューヨーク・タイムズスクエアといえば、それ自体が観光地のようになっています。
世界一の経済力を持った国の中でもっとも経済力を持った都市だけあって、とても華やかなところです。
そしてここは年越しカウントダウンの世界一の名所といってもいいと思います。
実際にここでカウントダウンを経験したので、それを共有します。

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タイムズスクエアへの入場

タイムズスクエアでカウントダウンを行い、年越しを迎えるためには何よりもまずタイムズスクエアに行く必要があります。
入場に特別なお金がかかるわけではありません。
それはありがたいのですが、逆に人が集まりすぎるという原因になっているかもしれません。
何しろ世界一のカウントダウンイベントなので、世界中の人が集まります。
早く行った方がより中心部のいい場所を確保できるのですが、早い人だと12時間以上前から集まっているように思います。
昼の12時を少し回ったあたりでタイムズスクエアに着いたのですが、それでも中心部からは1ブロックほど離れていました。
また、人が集まるイベントなので交通規制も行われます。
数ブロックに渡って車両進入禁止になるようなので、タイムズスクエアに向かうときの交通手段は検討が必要です。

寒さ対策

カウントダウンのためにタイムズスクエアに入るとどうなるか。
まずは寒さとの戦いが始まります。
なんといっても真冬のニューヨークです。
カウントダウンを待ち始めた昼のうちはともかく、日が暮れるとどんどん冷えていきます。
寒いからといって動き回れないほど人がたくさん集まるので、寒さ対策は考えうる最強装備でいいでしょう。
靴下やタイツの2枚重ねは当たり前。
カイロも持っていきましょう。

トイレ対策

カウントダウンのために入場するのが昼の12時として、そこから12時間トイレに行くことはできません。
厳密には、行けないこともないですがもとの場所に戻るのは絶望的でしょう。
つまり12時間トイレを我慢する必要があります。
コツとしては、前日の夜頃から食事や水分を少なめにすることです。
いざとなると、意外と耐えられるものです。
不安な場合はオムツを履いていきましょう。
私もオムツを履いて臨みましたが、実際にはオムツの活躍はありませんでした。
ここでも万全を期してオムツ2枚重ね。
これが頑丈な装備のようになって、動きにくいんです。

退屈との戦い

こうして寒さ対策とトイレ対策が万全になると、後はひたすら年越しの瞬間を待つのみです。
12時間ひたすら待つというレベルでの退屈との戦いは味わったことがありません。
6時間待って、まだ折り返しというのは結構きついものがあります。
5億年ボタンをふと思い出しました。
ひたすら待つだけではなく、途中ライブだったりなんらかのイベントもありますが、基本ずっと立っているということには変わりありません。
根性が大切です。

ついに年越し

こうして、寒さにもトイレにも退屈にも打ち勝つと、待ちに待った年越しの瞬間が訪れます。
苦労した甲斐あって、感動の瞬間でしょう。
もう2度とやりたくないと思うほどきついのですが、タイムズスクエアのカウントダウンというイベントは、人生で1度くらいやってもいいと思いますよ。

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