【大阪旅行記】写真で振り返る大阪一人旅(2)

たこ焼き

大阪一人旅の様子を主に写真で振り返ります。

この記事は、3泊4日の旅の3日目のお話。

1日目・2日目はこちら。

大阪一人旅の様子を主に写真で振り返ります。食い倒れの街大阪を楽しむため、食事についてはぐるなび3.5点以上の店を中心に回っています。

路面電車で行く住吉大社

3日目はまず、住吉大社に行きました。

摂津国一宮ということで、大阪では一番格式が高いのだとか。

そんなミーハー根性で向かいます。

宿の最寄り、新今宮駅前から阪堺電気軌道という路面電車に乗ります。

駅には、切符売り場も改札もなく、運賃は電車から降りるときの支払いです。

現金だけでなく、交通系ICカードでも支払えて便利。

ICカードの場合は、乗るときにもタッチしましょう。

阪堺線新今宮駅前

この駅には、レトロ感というか廃墟感というか、独特の雰囲気があって好き。

阪堺線車内

日曜の朝の路面電車だからか、車内はガラガラ。

空いている電車って旅情があると思います。

阪堺線

15分ほどで、住吉大社の最寄り駅、住吉鳥居前に到着。

210円でした。

住吉大社

着いたらさっそく中に入っていきます。

住吉大社太鼓橋

入ってまっすぐすすんだところに反橋。

通称は太鼓橋。

橋とは思えない急角度で、渡るというより上るという感じ。

この橋を渡ること自体、おはらいになるという考え方もあるそうです。

橋を渡った右側の手水舎で浄めて進みます。

住吉大社

進んで正面に見えるのが第三本宮。

後から調べて知りましたが、住吉大社には4つの本宮があります。

一番奥の第一本宮と、入口に一番近い第三本宮は参拝しましたが、その間にある第二本宮と、第三本宮に向かって右の第四本宮は参拝し損ねてしまいました。

神社参拝は事前に情報を集めて、より意味のあるものにしたほうがいいですね。

住吉大社

第一本宮に向かって右の通路から、浅澤社、大歳社、おいとしぼし社へ向かいます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

浅澤社

浅澤神社

無人で、住吉大社にくらべると地味ですが、意外と立派です。

浅澤神社

ちょうちん(というのか?)が綺麗に掛けられていました。

大歳社

大歳神社

大歳社は有人です。

そのせいか、かえって浅澤社よりも寂れた感じを出している気がします。

大歳神社

無造作に椅子が積まれていますが、天井にかかるちょうちん(?)は迫力があります。

おいとしぼし社

おもかる石

大歳社の右手奥にはおいとしぼし社。

おもかる石が並んでいます。

予想したより石が軽ければ願いが叶いやすく、重ければ願いが叶いにくいというものです。

いきなり持ち上げるのではなく、まずは1回持ち上げて重さを確認するのが本当のルール(?)です。

3つ持ち上げて、1つは予想通り、1つは思ったより軽く、1つは思ったより重かったんですが、この場合1勝1敗1分けってことなんですかね?

太鼓橋

その後は住吉大社に戻ってきました。

住吉大社太鼓橋

最初に渡った太鼓橋を横から見るとこうなります。

正面から見るより角度が緩く見えますが、実際渡るとものすごい急角度です。

なんばへ

住吉大社の次は、大阪ミナミの中心、なんばへ向かいます。

住吉大社から行くなら、南海本線が1本で行けて便利なんじゃないかと。

住吉大社駅から南海難波まで9分程度、210円です。

南海電鉄

南海電車、たぶん初乗車です。

南海鉄道難波駅

難波駅はまさにターミナル駅といった感じですごく広い。

肉吸い

朝食兼昼食として、なんばグランド花月の近くのうどん屋千とせで、肉吸いを食べます。

肉吸いというのは肉うどんのうどん抜きです。

「なんじゃそりゃ」って思いますが、かつてとある吉本芸人が二日酔いの時に肉うどん肉抜きを注文したのが、肉吸い誕生の発端だとか。

今ではすっかり看板メニューです。

なんば千とせ

千とせののれん。

るるぶとかにも必ず乗るような有名店で、10:30開店ですが、日曜日に行ったら10時の時点ですでに20人くらい行列していました。

10:30頃には行列が50人程度に伸びています。

開店前から50分ほど並んで店内へ。

定番の組み合わせとして、肉吸いと小玉(生卵の乗ったご飯小)を注文。

肉吸い

肉吸い。

小玉

小玉。

肉吸い

セット。

だしがとてもおいしくて、関西のだし文化を再認識しました。

なんば千とせ

千とせの店構え。

よしもと漫才劇場

千とせでお腹を満たした後は、よしもと漫才劇場へ。

本来であれば、なんばグランド花月、通称NGKへ行くのが定番なのですが、当時は改装中だったのです。

よしもと漫才劇場は、なんばグランド花月の向かいの建物に入っています。

M-1に出てくるような有名漫才師もたくさん観られて幸せ。

よしもと漫才ライブという演目でしたが、漫才だけでなく新喜劇も含まれてます。

めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

たこ焼道楽 わなか

漫才の後は、おやつ的な意味で、NGKのとなりのたこ焼き屋わなかへ。

たこ焼き

うますぎる。

いくらでも食べられるレベル。

道頓堀つりぼり

たこ焼きの次は、道頓堀へ。

大阪外の人には、大阪の地理は分かりづらいですが、なんばにあるNGKから北に300メートルほど行くと、道頓堀商店街が東西に走っています。

道頓堀という名前が有名になりすぎていますが、最寄り駅として「なんば」という駅があり、エリア的にはなんばも道頓堀も同じだと思います。

なんばと道頓堀の関係は、東京で例えると、渋谷とセンター街みたいなものですかね。

この日は道頓堀のゲームセンターの地下にあるつりぼりでのんびりします。

公式サイトはこちら。

餌を使ったコイ釣り(時間制)か、餌を使わず直接針をひっかけるウナギ釣り(糸が切れるまで時間無制限)が選べます。

今回はコイ釣りを選択。

結果は30分で釣果ゼロ。

60分だったら釣れてたかも・・・

梅田のだるまで串カツ

夜は梅田の駅ビル、ルクアにあるだるまで串カツ。

駅ビルの中にあって便利なので、大阪旅行のシメにも使えるんじゃないかと思います。

時間帯にもよりますが、日曜だと16:30頃には行列ができていて、17時頃から並ぶと入店まで30分ほどかかりますので、ある程度時間に余裕は見ておきましょう。

串カツ

セットで適当に出してもらった後、好きなものを追加していくのが楽です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする