海外旅行の楽しみ方~美術館に行く~

海外旅行はいろいろな楽しみ方があります。
今回、美術館に行くという楽しみ方について紹介します。

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海外美術館の魅力

あまり美術に興味を持たない人もいるかもしれません。
日本でも美術館なんて行かないのに、まして海外なんてという声も出てきそうですが、意外と問題なく楽しめます。
海外の美術館に行くことで美術に目覚めて、帰国してからも美術館に行くようになるというケースもあるでしょう。

教科書で見たような、有名すぎる絵が常設されていたりします。
その絵を見に行くつもりで行ってみるのもいいです。
結果それ以外の絵も見て楽しむくらいの感じです。
名画の前には人だかりができます。
記念撮影をする場合も速やかにすませるのがいいんじゃないかなと思います。

海外の美術館の何が魅力かというと、美術館自体が観光地化していたりすることです。
美術館に行く第1の目的は、美術を鑑賞することなのですが、楽しみ方としてはそれだけではありません。
美術館の建物自体にも価値がある場合もあります。
綺麗な庭があったり、カフェでまったりするという楽しみ方もあります。
行くだけ行って全ての部屋を回ってみて、美術館の広大さを体感するというのもちょっと面白いです。

美術館はどこにあるか

美術館観光が楽しみやすいのは、先進国です。
途上国だと美術館がなかったり、あっても小規模であまり面白くなかったりします。
先進国の中でも首都だったり、第2の都市だったり、大きい都市の方が美術館のある確率が上がります。

例えば、世界3大美術館というものがあります。

  • メトロポリタン美術館
  • ルーヴル美術館
  • エルミタージュ美術館

この3つの美術館が世界3大美術館と呼ばれます。

これらはすべて先進国の有数の都市にあります。
メトロポリタン美術館は、アメリカの第1の都市、ニューヨーク。
ルーヴル美術館は、フランスの首都、パリ。
エルミタージュ美術館は、ロシアのかつての首都、今は第2の都市である、サンクトペテルブルク。
やはり大都市に行くのがいいですね。

荷物について

荷物は軽くしておきましょう。
美術館は広くて、結構歩くので重い荷物だと大変です。
軽くしつつも、カメラはあった方がいいかもしれません。
海外の美術館は写真撮影OKだったりします。
ただし、フラッシュ撮影は作品にダメージを与えてしまうため禁止されていることが多いので、くれぐれも気をつけましょう。

服装について

寒い季節でも暖房が効いていることが多く、また歩き回ると体が自然に温まるので、温度調整しやすい服で臨みましょう。寒い季節に行く場合でも、脱いでもかさばりづらい服を着ていくのがいいです。さすがにコートのようなレベルであればクロークに預けるのもいいでしょう。

行く時期・時間帯について

大きい美術館はいつ行っても混んでいます。
平日でも混んでいます。
土日だと余計に混むのかもしれません。
そしてどの時間帯でも混んでいます。
開館前から並んでも、待つこと自体は変わらないので、結局は行きたいタイミングで行くのがいいのかもしれません。

以上、海外美術館の楽しみ方でした。

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