モロッコ旅行記

モロッコを旅行したときのあれこれ。

モロッコの旅行は旅行会社のツアーで行きました。
治安がよさそうなので、今行くなら自分で全部手配をするかもしれないです。
メイン目的地はシェフシャウエン。
シャウエンとも呼ばれます。
現地の人の発音だとシャウオンって感じでした。

日本からモロッコまで直行便はありません。
イスタンブール経由のトルコ航空でした。
不思議だったのが、トルコに着陸した瞬間拍手と歓声が上がったこと。
どういう文化なんでしょうね。
無事についたことへの喜びの表現だったりするんでしょうか。
逆に不安になってしまいますが。

乗り継ぎがあまりよくなく、深夜に6時間ほど空港で待たされました。
日中だったらイスタンブールに出ることも考えるんですが、夜だとまったく面白くないです。

イスタンブールからモロッコに飛び入国です。
通貨の調達は空港で日本円からの両替でした。
この時にもらえる明細のようなものが、日本円に戻す際に必要になるとか。
しっかりとっておきましょう。

最初はフェズに行きました。
空港で現地ガイドと合流し、列車の駅まで送ってもらいます。
そして列車に乗って移動して、到着したフェズの駅でまた別の現地ガイドと合流してホテルに向かいました。
列車がものすごく遅れたので、お迎えのガイドの人がちゃんといてくれるかどうかがとても不安でした。

ホテルに着くころには夜になっており、寝るだけでした。
そして翌日はフェズを観光します。
フェズの旧市街は迷宮のようになっています。
ホテルで手配してもらった、ガイド付き半日ツアーに申し込みましたが、ガイドなしだと迷子になっていたかもしれません。

翌日はフェズからシャウエンに向かいます。
このときは車で送ってもらいましたが、実際セルフ手配だとバスとかになるんでしょうか。
シャウエンはとても美しい町です。
ファンタジーのような青さ。
のんびりするのがいいです。
1日半を過ごしましたが、のんびりする以外にすることはないです。
日常を忘れましょう。

シャウエンで2泊したあとはカサブランカへ。
1泊して翌朝帰国のため空港へ向かいます。
余ったモロッコのお金は日本円に戻します。
旧1万円札を久しぶりに見ました。
帰りもイスタンブール経由で無事に帰国できました。

モロッコはご飯もまあまあおいしいです。
タジンがおすすめ。
クスクスはぱさぱさなので、1回だけ食べてそのあとは食べていないです。

遠くて行きづらいですが、ぜひ行ってみてください。

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