マラガからミハスへの行き方

旅のプランの備忘録です。
文字通り、マラガからミハスに行く方法。

マラガは国際空港もあり、スペイン南部の玄関口です。
ミハスは白い村として知られる、美しいところです。

マラガからミハスには直通のバスもあるようですが、電車とバスを乗り継いだ方が便数が多くて便利な模様。
その際は、フエンヒローラでの乗り継ぎです。
調べてみたら意外と簡単そうなので、乗り継ぎで行こうと思います。

マラガではセントロ・アラメダ駅から列車に乗ります。
地下駅のようで、ストリートビューで確認してみましたがそれらしきものが見当たりません。
地球の歩き方の地図には小さめに載っています。
マラガ-マリア・サンブラーノ駅という駅の方が扱いが大きいです。
こちらは隣の駅のようで、こちらからでも目的の列車に乗ることはできるそうです。

列車の行き先はフエンヒローラ。
スペインでのつづりは、Fuengirolaです。
スペイン語では、gはハ行の発音になるんですね。

乗るべき列車はRENFE近郊線C-1。
RENFEというのは、スペイン国鉄のことです。
C-1というのは、路線名のことのようです。

列車は20分間隔で出ています。
毎時10, 30, 50分発車。

セントロ・アラメダ駅からフエンヒローラまで、乗車時間は45-50分程度。
駅の数は15駅。
料金は3.35ユーロとか、そのあたりのようです。
今はちょっと値上がりしていそうな気がします。

フエンヒローラも終点駅です。
始発から終点まで乗ることになるのでわかりやすいですね。

フエンヒローラではバスに乗り換えます。
列車に乗ってフエンヒローラに着いたら、そこも地下駅なのでまずは地上に出ましょう。
出口は1つしかないので迷いません。
地上に出て、海側に2-3分ほど歩くとバスターミナルがあるとのことです。
バスターミナルといっても停留所は3つ程度しかないようですが。

フエンヒローラからミハスに行くときに乗るべきバスは221番だとか。
逆に、帰るときは122番らしいです。
情報があやしいので、よく確認したほうがよさそうです。
ミハスは山側に位置しているので、そちらの方向に向かっているかを気にしましょう。
バスは30分間隔で出ており、30分程度で着くそうです。

乗るときに運転手に料金を払うという話と、事前に切符売り場で切符を買うという話があります。
どちらかというと前者のパターンの話が多めです。
料金についても1.4ユーロから2.05ユーロまでばらけています。
確かな情報が少ないので、ある程度のブレを見て現地で確認して行動するのがいいでしょう。

切符売り場はお昼にシエスタでお休みになるとかいう話もあるので要注意です。

以上、情報をまとめるとこのようになります。

■マラガのセントロ・アラメダ駅(地下)
|RENFE近郊線 C-1(フエンヒローラFuengirola行き)
|所要時間45-50分 15駅 料金3.35ユーロ?
|20分間隔で運行
■フエンヒローラ駅
|徒歩2-3分
■フエンヒローラのバスターミナル(バス停3つ程度)
|バス221番(行き)/122番(帰り)
|所要時間20-30分 料金1.40-2.05ユーロ?
|30分間隔で運行
■ミハス

ばっちりですね。

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