インド旅行記

インド旅行の記録です。

インドを一人で旅行するのには不安があり、ツアーに参加しました。
日本からインドへはANAの直行便でした。

デリーに深夜に到着し現地ガイドと合流。
まずはホテルに向かいます。

ホテルに行って驚いたのが、トイレに紙がないことでした。

インド式のトイレは、桶に水を汲み、その水を左手でお尻にかけて洗うそうです。
そのため、トイレに紙がないということがよくあります。
インドに行くときは必ずトイレットペーパーを携帯しましょう。

事前にインド旅行にトイレットペーパーが必須だとは聞いていたので当然持っていきましたが、まさかホテルであっても紙がないとはびっくりでした。

1泊した翌日はガンジーのお墓を見学した後、ジャイプルへ。
宝石の名産地です。
しかし観光を目的に来ていたのでまったく興味がありませんでした。
このあたりはツアーの仕方ないところです。

ただ、ジャイプルのお城で象に乗る体験ができたのはとてもよかったです。
ジャイプルでは2泊し、次はアグラに向かいます。

アグラはタージマハルのある町。
ガンジス河とタージマハルをメインイベントにしていたので、前半の山場です。

タージマハルは壮観です。
しかし、完全に観光地化していて人がかなり多く風情はありません。
雰囲気を大切にしたい人は朝行くと人が少なくていいみたいです。

アグラで1泊したら今度はバラナシに向かいます。
日中ずっと列車に揺られて移動しました。
実はこの頃にはお腹を壊していました。
正露丸なんて効きません。
なので列車移動はひたすらつらかったです。

定刻運行には期待していませんでしたが結局列車は5時間遅れでバラナシに着きました。
ここまで遅れるのは少し想定外。

深夜に到着したのですが、翌日は早朝からガンジス河の沐浴見学が控えています。
睡眠時間が足りません。

翌朝のガンジス河はやはりいいものでした。
一言で言い表すことはできません。
しかし、ガンジス河に行ったからといって人生観が変わるほどではありません。
まあ、ツアーの旅行で行く程度ですからね。

ガンジス河の後は怒涛の展開です。
夜行列車でデリーに戻り、デリーを観光し、深夜発の飛行機で日本に戻ってきました。
実に2晩の間お風呂なしということですね。
ふと意識したときに気づく自分の臭さがつらかった。
さらにいえば、一度お腹を壊した後結局回復しなかったので、観光といいつつまずはトイレに向かいような感じでした。

インドで気を付ける点。
トイレットペーパーを持っていくこと。
お腹を壊す覚悟を持つこと。
空港のセキュリティがやたらと厳しい。

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