海外旅行でのホテルの選び方

ホテルの選び方について思うところ。

英語圏以外では、宿泊料が安くなってくるにつれて、英語が通じなくなってくる実感があります。
ベトナムのようなマイナー言語だとそんなこともあまりないのですが、例えばスペイン語のようなメジャー言語圏だとこの現象が起こりやすいです。
スペイン語圏だと英語なしでスペイン語だけでも十分外国人相手の商売として成り立つのですね。
知っている限りの現地語で対応せざるを得なくなるので、気を付けましょう。

ホテルを探す際、町の名前のみを検索条件にすると大量に見つかってしまいます。
なかなか探すのが大変なので、その町で行きたい場所の位置関係をある程度把握したうえでホテルを探しましょう。
予約を取って現地に行ってみたら、行きたい場所への交通の便がかなり悪いなんてこともありえます。

予約サイトによっては、キャンセル料発生のタイミングが意外と遅いです。
気になるホテルがあったらとりあえず予約してキープしておき、キャンセル無料の期限になるまでにちゃんと検討すれば、よりよいホテル選びができます。

朝食なしのプランというものがありますが意外と悪くないと思います。
どこでも食べられるようなホテルのパンでお腹を満たさず、昼食と夕食で現地でしか食べられないおいしいものをたくさん食べられるからです。
海外旅行でご飯がおいしいとついつい食べ過ぎてしまったり、間食してしまったりするので、それとの調整の意味もあります。

朝食をどうしても食べたいということであれば、前日に調達しておくか朝食つきプランを選ぶことになります。
朝から現地特有の食べ物を外で食べるというのは、先進国では難しいです。
日本で朝食を外で済ませようと思ったら、マクドナルドや吉野家やファミレスなんかになってしまうのをイメージしてもらうとなんとなくわかるかと思います。
どこでも食べられるようなものしか食べられないということですね。
途上国の場合は別で、朝から屋台で現地の人に混ざって朝食をとるというなかなかいい体験ができます。
衛生面が不安なのであればやめておきましょう。
そんな人はそもそも途上国に来ないかもしれませんが。

ホテルの価格は、大きな都市ほど平均して高くそれに応じて平均グレードも高いです。
全体として旅費を安くするのであれば、各町で安いホテルを選ぶべきですが、どこかでメリハリをつけたいというのであれば、大きな町で高価格なホテルを選ぶとかなりグレードが高くなり、メリハリとしてはかなり強いものになるでしょう。
また、全体的に価格の安い町の中で高価格なホテルを選ぶと、値段としてはせいぜい高い都市の最安値レベルになりますが、結構な快適感があります。
どこに重点を置くかという考え方次第ですね。

ホテル選びも海外旅行の楽しみの1つなのです。

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