グラナダからバルセロナまでの旅プラン

スペイン旅行プラン作成中です。
今回はグラナダからバルセロナまでの部分を考えてみます。

移動パターンはいくつか候補があります。

  • 国内線飛行機で直行
  • バスで直行(日中、夜行)
  • どこかの都市を経由(マドリード、バレンシア)

私の場合、バスで直行するとしたら時間を節約するために夜行を選びます。
また、マドリードは別の機会にとっておくため、都市を経由するとしたらバレンシア経由にします。
さらに直行の選択肢として残った飛行機と夜行バスの場合、夜行バスの方が時間を節約できそうでしかも楽しそうなので、夜行バスの方が順位が上になります。
結局、バレンシア経由の移動か夜行バス直行かという選択肢になります。

さて、そうなると今度はバレンシアに行くかどうかの検討が必要です。
旅行の日数は限られているので取捨選択が必要なのですね。

バレンシアには世界遺産があります。
ラ・ロンハ・デ・ラ・セダというところで、15世紀に建てられた商品取引所だそうです。

商品取引という概念が15世紀からあったっていうのは驚きです。
もうちょっと近代から始まったイメージでした。
日本でいうと、江戸時代とかもう少し前の楽市楽座に通じるものがありそうです。
ヨーロッパで商品取引というと、狼と香辛料の世界を思い出させて面白いかもしれません。

いろいろと連想していくと行ってみる価値はありそうな気がします。
ただ、画像を調べてみるとただの建物って感じしかしないので、実際面白味があるのかどうか。
このあたりはもう少し情報収集が必要そうです。

観光するとしてバレンシアによる場合、夜行バスでの直行に比べて、丸2日余計に必要になりそうです。

まずグラナダで夜を明かす。
そしてバレンシアに半日で移動して観光。
バレンシアで1泊したら半日かけてバルセロナに移動。
バルセロナについたら夕方から夜になるくらいの想定です。

この3晩の間のできごとが、夜行バスなら1晩になります。
丸2日の差は大きいですね。
バレンシア観光にそこまでの時間を割く必要があるかどうか。
このような準備段階での迷いも旅の楽しみの1つです。
たまらないですね。

なお、スペインには45件の世界遺産が登録されています。
イタリア、中国に続いて世界第3位の量のようで、世界遺産の分布地図を見ると、見事にスペイン全土に散らばっています。
世界遺産マニアにはたまらない国ですが、迷いどころが多くて旅行プランを作るのが大変です。
スペインを旅するならたっぷりと時間を用意したほうがいいでしょう。

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