海外での食事について

ツアー以外の形で海外旅行に行くと、最初は食事のことで困る場合があります。
海外での食事について、経験を振り返って書いてみます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

お店の選び方

滞在時間が短く、お店選びにかける時間を現地であまり確保できないのであれば、ガイドブック等で事前にあたりをつけておきましょう。
現地で目に止まった店に入るという発想でいますと、意外と自分の気に入る店が見つからなかったりします。

お店を探すタイミング

現地でお店を探す場合、空腹になってから探すと失敗することが多い気がします。
失敗というのは雰囲気だったり値段だったりが、満足のいくものでないということです。
空腹だとどうしても早くご飯にありつきたくなってしまうので、判断がにぶってしまいます。
空腹でないタイミングでお店を探すことには、また別のメリットがあります。
空腹のタイミングを外すということは、一般的な食事の時間帯を外すということです。
食事の時間帯だと、店員さんも呼び込みに力が入るのですが、それ以外の時間帯は店員さんの呼び込みにあまり力が入っておらず、断りやすくなるのです。
呼び込みを断り切れないというのはよくある失敗のもとです。
断りやすい条件の時に、じっくりとお店を選ぶのがおすすめです。
ちなみに、断るときは「後でね」なんていうといいでしょう。
英語だとlater(レイタ―)です。

呼び込みするタイプのお店

呼び込みしているお店は割と似たような価格帯なので気にせず入ってもあまり問題ないです。

無料ではないサービス

海外ではお水も有料です。
そして食後にお茶やコーヒーを勧められることもありますが、これも有料なので気を付けましょう。
ドイツでテーブルの上にパンがおいてあって、それを食べたらその分お会計に後から加えられたことがあります。
海外では、無料でないものは結構多いので、不安であれば逐一確認するのがいいでしょう。

お店での会話

結構な頻度でおいしいですかと聞かれます。
「おいしい」というのを、その国で何というか覚えておくと、コミュニケーションが取れて楽しいです。
また、食事の時の言葉としては、「お会計お願いします」というのも言い方も覚えておくといいです。

お店での注意点

海外の治安は日本とは違います。
荷物からは常に目を離さないようにしましょう。
日本と同じ感覚で、席に荷物を置いてトイレに行くのはもってのほかです。
目を離さないだけでなく、テーブルの反対側等、自分の手の届かない場所に置かないようにしましょう。

食事の仕方が上手になれば海外旅行はとても楽しくなります。
いろいろと気を付ける点はありますが、海外を満喫するためにぜひ覚えていってください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする