旅行先の決め方

海外旅行においては、行き先を決めるのも楽しみの一つだと思います。
普段なんとなく思っていることを言葉にしてみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

行き先を決めるための本に頼ってみる

旅先を決める際は、行き先を決めるための本を参考にすることがよくあります。
ここでいう行き先を決めるというのは、その国に行って何を見るかということ以前に、どこの国に行くかというレベルの話です。
このレベルでは、地球の歩き方やるるぶはあまり役に立ちません。
これらの本は、行く国が決まってから見るべきでしょう。
行き先の国を決める段階では、私の場合は写真集を参考にしています。
世界各国の絶景だったり、きれいな町だったりの写真集です。
このような写真集というものは、たいてい絶景の写真だけでなく、その場所への行き方もセットで載っています。
そのため、どこか海外旅行に行きたいけどどこに行くかイメージが湧かないというようなときに読むにはぴったりの本です。

前回の旅行先も次の旅行先を決める材料になる

私の場合は、前回の旅行先が、次の旅行先選びに影響しています。
いろいろな国を見てみたいと思っているので、前の国とあまり重ならないように意識している部分があります。
ヨーロッパに行ったなら次はアジアに行く。
キリスト教圏に行ったら次はイスラム教圏に行く。
先進国に行ったら次は途上国に行く。
寒い国に行った後は暑い国に行く。
こんな風にして、いろいろな国を見ることを意識した旅をしています。
海外旅行に慣れてくると一部ルーチン化してしまう部分もあるのですが、旅と旅の振れ幅を大きくしておくと、毎回大きな刺激があって、旅が余計に楽しくなります。

旅の時期と行き先の関係

旅をするのがいつごろかということも、旅先選びに影響します。
日本が冬の時期であれば、暖かいアジアの方へ。
日本が夏の時期であれば、涼しいヨーロッパの方へ。
日本と気候の違う地域に行くと当然服装が変わるので、非日常感が自然に出てきて旅をしている実感が出ます。
私はこの感覚が好きです。

休みの取り方と旅行先

旅行先によって、旅のための休みの取り方も変わります。
逆に休みの取り方も旅行先選びに影響します。
アジア圏であれば、地理的に近いので、短い日数で旅行に行けます。
そのため土日プラスアルファの期間で旅行することもできます。
ヨーロッパや南北アメリカとなると、フライトだけで結構な時間が必要になるので、旅行も長い日数になりがちです。
そのため、土日プラスアルファ程度の休みではなかなか満喫するのは大変でしょう。
自分がどの程度休みを取れるかということも考慮しつつ、旅先を選んでいます。

以上、なんとなく意識している旅行先選びのあれこれでした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする