チェコ旅行記

チェコを旅行した時のいろいろ。

チェコにはオーストリアからバスで入国しました。
お互いシェンゲン協定圏なので、国境を越えてもその実感はありません。
標識とかがドイツ語からチェコ語に変わったというところは見ていれば気づくかもです。

チェコへの入国に移動したバスですが、チェコの主要都市を結んでおりとても便利です。
しかもかなり快適。
黄色いバスですよ。

チェコの通貨はコルナ。
ATMでキャッシングで調達しました。
たぶんユーロも結構通用しそうな気がします。

チェコ旅行最初の都市はテルチ。
童話のようなかわいい建物が並んだ、小さな小さな町です。
ただただ街並みを味わうところなので、3時間もすると飽きる場合もあると思います。
私の場合は1泊することを選んでしまい、時間を持て余しました。

チェコの次はチェスキー・クルムロフに向かいました。
絵画のような美しい町です。
小さい町ではありますが、テルチと比べると格段に大きいです。
町を眺めたときの美しさが売りなので、街歩き自体は実はそんなに印象に残っていないです。
お城があって、そこから眺めた風景はなかなかのものです。
写真が好きな人は何枚でも撮りたくなるんじゃないかと。

チェコ旅行の最後は首都プラハに行きました。
経済の中心地が別にあるのか、観光地としての部分しか目に入りませんでした。
この都市にサラリーマンなんていたんだろうか。
中世にタイムスリップしたような街並みが残っています。

プラハの街並みの構成要素の一つ、カレル橋に行きました。
観光客が多く集まり、また観光客をターゲットにした大道芸人やら土産物売りやらも集まっていてとても賑やかです。
中世の頃もこんなに賑やかだったのかもしれないと思うと、なんだかうっとりしてしまいます。

カレル橋を渡った向こう側にはプラハ城があります。
坂道を頑張って登っていきます。
プラハではセグウェイが普及していて、坂道で苦労している横を涼しい顔で追い抜かしていくのはうらやましいものです。
坂道を登り切るとプラハを望む素敵な眺めとお城が待っています。
ここでは衛兵交代もあります。

お城の中にはいろいろな見学ポイントが用意されています。
チケットが何種類かあって、種類によって入れるポイントが変わってくるので事前によく調べておくのがいいでしょう。
見学ポイントはなかなか多いので、休憩しつつ回りましょう。

お城から下りて町の中心部に戻り、旧市庁舎に上りました。
展望台のようなもので、昼に上っても夜に上ってもどちらも美しいプラハが味わえます。

チェコはどの町も景色がいいですね。
のんびり中世を体験するような旅行ができます。

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