身軽さ重視の海外旅行の服

海外旅行の服装について、人によって重視するところは変わります。
私の場合は、動きやすさを確保して旅の自由度を満喫したいと思っており、身軽さ重視の服装になります。
同じような考えを持つ人に向けて、普段気を付けていることを共有します。

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汎用性

身軽さを確保するためには、服を減らす必要があります。
そして、服が減るということは、1点1点に求められる役割が増えるということです。
それぞれの服がたくさんの役割を担えるよう、汎用性が求められてきます。

汎用性というのがどのような意味かというと、いろいろな着方で着られるということです。
例えば、肌着として上に何か着なければいけないようなシャツは避け、1枚だけで着ても問題ないシャツを選ぶこと。
例えば、外出時は着られるけど部屋でリラックスするには適さないような服を避けること。
着られない場面を極力減らすように服を選んで持っていくと、少ない服でもやりくりがしやすいです。

同じ靴を数日間連続して履き続けると、靴が傷みやすいといいます。
しかし、旅行の際は靴を1足だけ履いていって履き続けても意外と大丈夫だったりします。
考えてみれば、小さな荷物に靴を無理やり詰め込んだりするという行動の方が、靴へのダメージが大きいんじゃないかと思います。
匂いについても意外と問題ないです。
旅行となると、思ったより休憩している時間が多く、ダメージがたまりにくいようです。

洗濯

荷物を減らすためには、服を洗濯することも考えましょう。
服を選択して回せれば、荷物の量がぐっと減ります。
ある程度の長期旅行になってくれば、洗濯は必須でしょう。
洗濯の観点から考えた場合、1点1点の服は薄い方が有利です。
分厚い服だと洗濯後になかなか乾かず、場合によっては濡れたまま荷物として移動することになってしまいます。

防寒

身軽さ重視の際、一番悩むのは寒冷地に旅行するときでしょう。
寒いところだから当然厚着したくなり、荷物が簡単に膨れてしまいます。
荷物を減らすためには、薄い服をたくさん重ね着することで、暖かくなるという発想を持ちましょう。
寒さ対策として1点分厚いコートを持っていくと、それ自体がたたみにくくかさばります。
そしてちょっと暑くなってきたから脱ごうというような調整がしづらいです。

一つ忘れてはいけないのが、旅行の際はそれなりに荷物も持ったうえで人混みの中を歩くこともあるということです。
そこからさらに、寒暖調整で脱いだ服を持ったまま歩き回ることになります。
やはり薄い服が重宝されます。

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