地球の歩き方の使い方

今まで海外旅行をするときは、何かしらの形で地球の歩き方を使ってきました。
経験上なんとなく気づいてきたことを振り返りつつ書いてみます。

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地図について

地球の歩き方に乗っている地図は意外と信用できない部分があります。
巻頭に乗っている国全体の地図は信用できると思いますが、それぞれの町の地図が怪しいです。
手書きのものをベースに清書したというイメージでしょうか。
例えば、交差点で道と道とが75度くらいの角度で交わっているところ、直角に交わっているように書かれていたりします。
地球の歩き方の地図を信じて町を歩くと、曲がるべき交差点がわからなくなったりするので、この地図を信用しきってはいけないと念頭に置いておくべきでしょう。

観光名所について

地球の歩き方で扱いの小さい博物館は、実際に行ってみてもつまらないことが多い気がします。
時間が余ってしまって観光するポイントを探す場合は、扱いの大きい名所から検討していくのがいいでしょう。

トラブル情報

トラブル情報はとても役に立ちます。ひょっとしたら、地球の歩き方で一番価値のある情報かもしれません。どのようなトラブルが起きるかということは旅行先によって変わってきますが、その情報がいろいろと乗っているのでしっかり読み込んでいけば、ある程度回避できるようになります。このあたりは旅行ガイド老舗のなせる業といえるでしょう。

天候情報

現地の気温のような天候関連の情報は、地球の歩き方に頼らず、インターネット等から情報収集するのがいいと思います。地球の歩き方にも載ってないことはないですが、首都だったり主要都市だったりで、行きたい地域と天候に差があったりしてあまり参考にならないことがあります。単純にグーグル検索でも現地の気温は分かりますし、世界各地の月ごとの平均気温がまとまったページも世の中にはあります。

地球の歩き方の扱いについて

地球の歩き方を路上で読んでいると、外国の悪い人から見るとカモに見えると思います。
困ったときに地球の歩き方を開いて読んでいたタイミングで、誰かに話しかけられたりした場合は十分に警戒するといいでしょう。
地球の歩き方であることが分からなければいいと、本にカバーをかけていたりすると、それはそれでカモに見える気がします。
本にカバーをかける文化が外国にあまりないため、カバーをかける=日本人=カモ、という考えになるのです。
地球の歩き方を持っていく際は、自炊したりスキャンしたり電子版を買ったりして、電子書籍の形で持っていくのがおすすめです。

以上、地球の歩き方の使い方についてなんとなく書いてみました。

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