ブダペスト旅行記

ブダペストを旅行した時のなんやかんや。

ブダペストはハンガリーの首都です。
日本からの直行便はなく、アエロフロート航空でモスクワ経由で入国しました。
モスクワでの乗り継ぎは割とよく、空港の外に出る暇もありませんでした。
まあ時間があったところで、ロシアで空港の外に出るならビザが必要だということなので、その用意がなかったからどうしようもないのですが。
ロシア行ってみたいんですけどね。

ブダペストについたら夜でした。
ATMからキャッシングで外貨を調達。
ハンガリーの通貨はフォリント。
EUだけど、ユーロ加入のための財政条件を満たせていないのだとか。

ブダペストの空港から市内への移動は、まずバスで地下鉄の駅まで移動し、そこから地下鉄で市の中心部へ向かいました。
バスはきれいだったのですが、地下鉄が汚すぎます。
これが旧東側諸国なのかと衝撃を覚えました。
その印象のせいか、車内も暗いように感じられてちょっと不安でした。

今回の宿泊はホステル。
最寄り駅で降りて、歩いて向かいます。
ホステルのチャイムを押しますが、声が聞こえない。
入れなくてまごまごしているとお迎えがやってきました。
助かった。

1泊して次の日はまず王宮の方に向かいました。
高台の上の立派な建物。
大きな教会なんかもあって、観光名所になっています。
そこから見渡すブダペストの町はとてもきれいで、気持ちのいいものでした。

王宮から町に降りたら、町をぶらぶら。
昼食にフォアグラを食べました。
ブダペストではフォアグラを安く食べられます。
フォアグラっておいしいんですね。

昼食後はホステルにいったん戻って、今度は温泉に行きました。
ブダペストは温泉が有名で、温泉施設がたくさんあります。
今回、一番有名と思われるところに行ってきました。
人がうじゃうじゃといるので、落ち着きはしないのですが日常を離れてバカンスに来ているような気持ちが味わえます。

夕食にはグヤーシュ。
妙に赤い煮込み料理ですが、赤さは唐辛子由来ではないので、全然辛くないです。

夜はブダペストの川をナイトクルーズ。
国会議事堂や川にかかる橋がライトアップされて輝いています。
海外は治安が不安でなかなか夜は出歩かないのですが、このようなきれいなライトアップは初めてでした。
ろまんちっく。

翌日は中央市場に行ってみました。
市民の台所といいつつ、最近は観光客向けの商売になっているんだとか。

この後はハンガリーに向かうので、列車の駅へ。
世界一美しいマクドナルドがあると聞いたのですが、どうやら別の駅のようでした。
結構必死になって探してしまいました。
行きたかったな。

ウィーン旅行記に続きます。

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