国際線の飛行機内での過ごし方

海外旅行に行く場合、多くの人は飛行機を使うことになると思います。
国際線となると長時間のフライトになることが多く、疲れてしまうこともあります。
国際線の飛行機内での過ごし方の私なりのコツを思い出しつつ書いてみます。
もちろんエコノミークラスの話です。

まず座席ですが、通路側か窓側を取るのがいいかと思います。
あえて両サイドに人がいる真ん中を選ぶ人はそうそういないのではないでしょうか。
個人的には通路側が好みです。
トイレに行くたびに隣の人にどいてもらうのが嫌なので。
飛行機に乗っている間はトイレに行かないという人でしたら、窓側でも問題ありません。
窓側だと窓との隙間分だけ場所を広く使えるような気がします。
ほんのわずかな違いですが。

搭乗の際は、早めに列に並んで最初の方に乗ってしまった方が、機内持ち込み荷物のスペースを確保できていいような気がします。

いくつか機内に持ち込んだ方がいいアイテムがあります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

マスク

これは、飛行機内の乾燥対策です。

スリッパ

靴を履きっぱなしだと疲れるので。

耳栓、アイマスク

外部からの刺激を減らして快適に眠るためです。

スリッパ、耳栓、アイマスクはサービスで配られる場合もあります。
使い慣れた航空会社で、そのサービスがあると分かっているなら自分で用意しなくてもいいでしょう。

首に巻く空気式枕

これがあると首が痛くならないんです。
もらえる枕は腰の下に入れましょう。
こうすると腰も楽になります。

飛行機に乗る際の服装は、温度調整しやすいものにしましょう。
暖房があるとはいえ、寒かったり暑かったりすることがよくあります。

機内でのひまつぶしグッズとして、私はiPadにマンガを入れて持ち込んでいます。
機内サービスで映画を見られることも多いのですが、食事や機内アナウンスで中断されたり、飛行時間中に観終わらず中途半端になってしまうのを嫌ってのことです。
また、機内映画は画面が結構明るいので、室内灯が消灯したタイミングで観続けることがはばかられることもあります。

ペンを持ち込むといいです。
入国書類や税関連の書類を記入するためです。
同じ理由で、パスポートとチケットそのものか、それらの情報のメモを手元に持っておくといいです。
書類を書く際に大体の場合、旅券番号、パスポート有効期限、フライト番号あたりが必要になります。
私の場合はパスポートの主要情報のページをコピーしてiPadに入れています。

持ち込む荷物についてはこんな感じです。

フライト中は、トイレが混むタイミングがあります。
それは食事のあと、片付けが済んだあたりの時間帯。
みんなご飯を食べたらトイレに行ってすっきりして寝るという考えなのかもしれません。
トイレに行くならば、食事の片づけが終わる前か、食前に行くのがおすすめです。

飛行機から降りるときはあまり急いでも意味がないことが多いです。
パスポートチェックで長時間待たされたり、その後のバゲージクレームで荷物がなかなか出てこなかったりするからです。

以上、飛行機を利用するときに気を付けていることを書いてみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする